Pocket

LINEの店舗向けQRコードレジ
「ORIGINAL DEVICE(オリジナルデバイス)」が
日本の店舗で利用できるようになります。

 

LINEの店舗向けQRコード決算
「LINE Pay 店舗用アプリ」は
2018年の6月28日にリリースがされました。

なので
LINEの店舗向けQRコードについては
すでに店舗で利用することが可能です。

しかし!
QRコードで決算するまでの流れが
「いや絶対普及しないでしょ。。」
というような使いずらい感じでした。

なぜかというと
このLINEの店舗向けQRコードは
お店側とお客さん側の両方が
スマホを提示し合う必要があるからです。

つまり、店舗側は基本的に
店舗専用のスマホを用意する必要がある。

また、お客さんの気持ち的にも
決算に抵抗をもつ人が多い印象があります。

 

想像してみてください。

知り合いならともかく
知らない人のスマホに
自分のスマホを近づけての決算。。

嫌じゃないですか?笑

たしかにそれは嫌かも。。

 

こういった経緯もあり
LINEのQRコード決算について
個人的に失望していたのですが(笑)、
2018年8月になり、希望も登場しました。

そうです。
LINEの店舗向けQRコードレジ
「ORIGINAL DEVICE(オリジナルデバイス)」です。

この記事では
LINEの店舗向けQRコードレジについて
わかりやすく情報を提供していきます。

そもそもなんだけど、
LINEのQRコード決算ってなに?

という方も多いと思うので
最初にそちらについても解説していきます。

 

※2018年8月1日からの3年間
QRコード決済手数料が無料です。
店舗経営者はこのチャンスを逃さないでください。

 

  • 飲食店経営者
  • 美容師
  • 整体師
  • エステサロン経営者
  • アパレル経営者

これらの経営者はもちろん
店舗をかまえてビジネスをしている
すべての経営者にとって
大きな影響を及ぼす内容となっています。

 

LINEの店舗向けQRコード決算とは何か?

 

LINEの店舗向けQRコード決算とは
LINE専用のQRコードを利用して
決算(お会計)をするシステムのことです。

 

これだけだと
少しイメージしずらいので
以下、具体例を出します。

まず、食券イメージしてください。

LINEの店舗向けQRコード決算は
食堂の食券をイメージするとわかりやすいです。

食券機のある食堂では基本的に、
ほしい食べ物(商品)をお客さんが選び
その商品の項目のボタンを選択し、
現金かカードで食券を購入(決算)しますよね。

ではその食堂の食券機を破壊し
LINEの店舗向けQRコード決算を
導入したとしましょう。

LINEの店舗向けQRコード決算の場合は、
ほしい食べ物(商品)をお客さんが選び
その商品のQRコードをスマホで読み取り、
スマホ(LINEPay)で決算
する流れとなります。

つまりお客さんは
財布がなくてもスマホさえあれば
店舗で商品を購入することができます。

 

LINEの店舗向けQRコード決算を導入するメリット

 

「LINE Payで支払い?
LINE Pay使っている人の数少ないでしょ。。」

このような声を放つ人も
たくさんいることでしょう。

 

店舗経営者の方が
このLINEの店舗向けQRコード決算を
導入するメリットは何だと思いますか?

 

LINE公式アカウントと連動できるため
実は様々なメリットが生まれることになります。

大きなメリットについて
ざっくりわかりやすくまとめると
売上が上がり、リピーターが増えること。
そして毎日の作業の手間が
大きく削減できることです。

 

ちなみに実際には
LINE Payの利用者の数は年々増えています。
※私もほぼ毎日LINEPayを利用しています。

また、LINEPayを使用できる場所は
年々ものすごいスピードで増えています。

そして
LINE Payの利用者が急激に増え出すのも、
これからです。

 

なぜか?

答えは簡単。
LINE社が本気を出すからです。

そしてあなたが毎日
LINEを利用していることも関係しています。

 

日本国民に対してLINE社は
LINEPayを利用してもらうために
2018年8月から赤字覚悟で大奮発を開始します。

 

例えば、2018年8月1日から
2019年7月31日の1年間は
LINE PayのQRコード支払いをすると
通常のポイント(0.5%~2%)にプラスして
にさらに「+3%」がプレゼントされるようになります。

つまり決算ごとに
最高で5%のポイントが
毎回もらえるということです。


あなたもご存知の通り
クレジットカードのポイントは
2%だとしてもかなりいいほうです。

それの2倍以上のポイント。。
この太っ腹なキャンペーンは、もう始まっています。

このチャンスは、
2018年8月1日から
2019年7月31日の1年間。

このキャンペーンの破壊力や
その他LINEの様々な本気の活動により
この1年間でLINEのQRコード決算を
利用する人は急増するでしょう。

 

そしてその流れとともに
LINEのQRコード決算を導入するお店が急増します。

そこで活躍するのが最初に説明した
LINEの店舗向けQRコードレジです。

LINEのQRコードレジ「ORIGINAL DEVICE(オリジナルデバイス)」とは何か?

LINEのQRコードレジ
「ORIGINAL DEVICE(オリジナルデバイス)」とは
LINEのQRコードが表示できるLINE専用のレジです。

このLINEの店舗向けQRコードレジは
ビジュアルにもこだわっています。

 

消費者(お客さん)はとにかく
新規性(新しいもの)を好む。

話題のQRコードをレジに設置するだけで
お客さんに話題を提供できます。

そしてQRコードの読み取りは
LINEを利用している人であれば
簡単に行うことができる。

 

このLINEのQRコード決算は
2018年の夏から徐々に浸透し
2019年にはその存在が光り輝き
多くの日本人に知られることになるでしょう。

 

LINEの店舗向けQRコード決算をレジに設置する方法

LINEの店舗向けQRコード決算を
レジに設置する方法は
まずLINEの審査に通ることです。

LINE Pay加盟店サービスについてのQ&A
詳しい内容がすべて情報提供されていますので
導入を検討している方はそちらをご確認ください。

ちなみに
LINEの店舗向けQRコードレジ
「ORIGINAL DEVICE(オリジナルデバイス)」は
まだ販売が開始されていません。

具体的な日付は発表されていませんが
「2018年中には申し込み受付開始」
ということは発表されています。

参考:【LINE Pay】自社決済端末を発表

※時が来たらまた記事を最新の状態に更新します。

 

 

QRコード決算は日本では普及しない。って本当?

 

店舗経営者の方は
このチャンスを逃さないください。

「中国ではQRコード普及したけど
日本では普及しないでしょ。」

「どうせ日本の店舗ではまだ
キャッシュレス化は進まない。」

このような言葉たちは
これから日本を去っていくことになります。

 

日本は、これからです。
日本の店舗における決済市場に
これから大きな革命が起こります。

 

LINEのQRコード決算が普及する確率は
多くの人が予想している以上に、高い。

コミュニケーション手段として
LINEが使われている以上、
その確率が減少することはありません。

 

カード決済手数料は
いままで有料が基本でした。

そのため
現金決算のみしかできない店舗は
現在もたくさん存在しています。

このLINEの店舗向けQRコード決算は
2018年8月1日からの3年間は
QRコード決済手数料が無料

店舗経営者の方は
このチャンスを逃さないください。

 

おそらく多くの店舗経営者は
「LINEのQRコードは無いんですか?」
的なことをお客さんに聞かれ
そのことがきっかけで
LINEのQRコードをレジに設置したいと
考えるようになります。

 

QRコード決算自体は
けっこう前からありましたが
日本ではほとんど浸透してませんでした。

しかし、これからなのです。

LINEの本気が出すとき
その影響力の大きさは
凄まじいものがあります。



LINEは2011年6月に誕生しました。
3か月後の2011年9月には
100万ダウンロード達成し、
6か月後の2011年12月には
1000万ダウンロードを達成。

誕生から2年後の2013年には
1億以上のダウンロードを達成。

3年も立たないスピードで
LINEは日本人のコミュニケーションを大きく変えました。

 

そしてLINEの決算革命は
これから始まるのです。

 

 

これからの3年間が楽しみです。

 

最後に

LINEの店舗向けQRコードレジ
「ORIGINAL DEVICE(オリジナルデバイス)」とは何か?

LINEのQRコード決算の可能性とともに
ざっくりと解説していきました。

まだ具体的な内容は公開されないため
情報が公開され次第、また記事を更新していきます。

 

 

 

Source: 【LINEドック】LINE@ラインアットの使い方や集客方法などのLINEマーケティング情報ブログ
LINEのQRコードレジ「ORIGINAL DEVICE(オリジナルデバイス)」とは何か?【店舗経営者必見!】