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名古屋にある結婚式ブーケの保存加工専門店「グリーンルームアトリエ由花」。手作りフラワーギフトやハンドメイド雑貨、アクセサリーの販売やフラワーアレンジメント教室の運営を行っています。今回は、オーナーの兵藤さまと、店長の松本さまにLINE@の活用方法についてお話を伺いました。

 この記事のポイント 
メールの返信率は低いが、「1:1トーク」は高い
「1:1トーク」なら写真で完成品の素晴らしさが伝わる
「1:1トーク」は人を動かす

――「1:1トーク」を始めたきっかけを教えてください
2年くらい前に、LINE@を活用している友人から「すごくいいよ」と聞いて始めました。初めは、友だちの増やし方がわからず、どうしたらよいかわかりませんでした。ですが、LINE@に関する市販の参考書を読んだら「ああ!なるほど」と、分かるようになりました。

メールの返信率は低いが、「1:1トーク」は高い

――どのように活用していますか?
お客さまにホームページに載せる写真を「1:1トーク」で送ってもらっています。プロポーズされた時の写真や、結婚式でブーケを持っている写真などを送付してもらい、完成品とともにホームページに掲載しています。LINE@の導入前は、メールで依頼しても返信率が低かったのですが、LINE@は返信率が高く、すぐに返信してくださるので助かっています。写真送付のやり取り
また、花束の本数に応じたフレームをお客さまと決めたりするのですが、電話だと伝わりにくい内容も画像やURLを伝えることで、正確に伝わるようになりました。「1:1トーク」は文字に残るため、お客さまも再確認ができ、間違いがなくなりました。

「1:1トーク」なら写真で完成品の素晴らしさが伝わる

――利用前と利用後を比較していかがですか?
利用前は、メール、電話、はがきで完成品のご案内をしていました。結婚式ブーケの保存は、商品の出来上がりまで約3~4ヶ月かかるため、お客さまが依頼していたことを忘れてしまったり、完成をご案内する電話に出てもらえなかったりと、なかなか取りに来てもらえませんでした。中には1年以上取りにこない方もいて、高価な商品をお店に保管しておくことに不安がありましが、LINE@の導入後、「1:1トーク」で完成品の写真を送付することで、お客さまにその素晴らしさが伝わり、完成品を早く取りにくる方が増えました。やはり、画像には伝える力があると実感しております。 完成のお知らせ
当店のお客さまはお仕事されている20代~30代後半くらいの女性が多く、休み時間中にしか連絡がとれない方がほとんどです。「1:1トーク」であれば、休憩時間でも対応できますし、文字に残るので正確に伝わります。

――運用面で工夫していることや気をつけていることはありますか?
ホームページ上に「営業時間外はLINE@から問い合わせをしてください」と記載しており、営業時間外に連絡を取りたい人にはLINE@を登録してもらい、「1:1トーク」から自分の名前と用件を送信してもらっています。
また、営業時間外に問い合わせがあった時に、「1:1トーク」で速やかに返信するようにしています。LINEの場合、23時くらいまでなら返信しても失礼にならないように感じます。店舗写真

――LINE@の運用の体制について教えてください
オーナーの私が責任をもって、すべての内容を確認して、営業時間外の問い合わせに返信しています。営業時間中については、2名のスタッフが返信対応しています。
インタビュー風景

「1:1トーク」は人を動かす

――これから「1:1トーク」をはじめる方へアドバイスをお願いします
始める前は面倒と感じるかもしれませんが、「1:1トーク」で名前を送ってくださるお客さまは本気で問い合わせをしているので、誠意をもって返信すれば良いお客さまになると思います。メールや電話とは違い、お客さまとの距離が近く、距離のとり方に注意が必要ですが、運用ルールを決めて活用すると良いと思います。これまで完成品を取りに来られなかった方が、「1:1トーク」で届いた完成品の写真を見て取りに来てくれたので、LINE@は人が動くと実感しています。

――ありがとうございました

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参考記事
  
      1:1トークの活用方法と効果         「リピーター獲得」に強いLINE@ 


Source: LINE@公式ブログ | ラインアットの最新情報や成功事例をご紹介
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