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LINEとLINE@は違いがあるのでしょうか。

トークやプロフィールの編集などは基本的に同じです。

 

では、その他にLINE@は、LINEとどう違うのでしょうか。

 

今回は、LINE@とLINEの違いや自動設定についてお話ししたいと思います。

 

LINEとLINE@は使う目的が違う。

LINEとLINE@は、個人間でのやりとりか、不特定多数でのやりとりかで違います。

 

LINEはどちらかというと、

個人とのやりとりを目的として使用します。

 

それに対して、LINE@は、不特定多数の人に

一斉配信することを目的として使用されます。

 

LINE@はいわば、メルマガの役割があると思ってください。

 

そう考えると、LINE@は無料で始められる上に、

既読率も高いので、メルマガ以上に活用すべきツールと言えますね。

 

LINE@でできる自動化機能

LINE@にはあらかじめ友達登録してくれた人に

自動メッセージが送れる機能があります。

 

友達追加時の挨拶

友達登録してくれた人に対して、

自動メッセージをあらかじめ設定することができます。

設定の仕方

①「管理」メニューをタップ

②「プロフィール」をタップ

③「友だち追加時あいさつ」をタップ

④トークメッセージを追加

 

自動メッセージを設定できれば、

待たせることなく特典を送付したり、

お礼のメッセージを配信することができるので待たせません。

 

 

自動応答メッセージの登録の設定

自動応答メッセージは、ステップメールのように

あらかじめ日時を設定して一括して

メッセージ文を送信することができます。

LINE@でのメッセージは開封率が高く、

ブロックされない限りは見込み客に確実にメッセージが届きます。

使わない手はないですね。

 

LINE@公式 設定の仕方

https://youtu.be/uHB2jQtPqxQ

自動応答メッセージは、最大で200通まで設定することが可能です。

メッセージごとに日時が指定できるのでランダム投稿が可能です。

 

設定の仕方おさらい

①「管理」→②「プロフィール」をタップ

③応対モードで、④1:1トークモードをオフに

⑤自動応答メッセージ→新規メッセージをタップ

⑥自動応答にするメッセージ文を入力

⑦送信→完了

⑧タイトルをタップしてタイトルを入力

⑨保存して期間または時間設定を設定

 

 

自動応答設定を上手に活用することによって、

自動化できてしまいます。

 

タイムライン投稿でセルフブランディングをしつつ、

自動応答メッセージを有効活用することにより

集客→不労所得

という流れができてしまいます。

つまり、集客ができてしまえばほったらかしになるのです。