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なぜ、見込み客をLINE@に誘導すると稼ぐことができるのでしょうか?

見込み客は「本当に稼ぎたい」という意思を持ってLINE@に登録します。

 

LINE@に登録した見込み客に対して、目的にあったアプローチをすることで稼ぐことができるようになります。

 

LINE@で自動メール配信を活用する

 

LINE@には自動メール配信という便利な機能があります。

メッセージを自動でセットしておけば、見込み客がLINE@に訪れた際に特典の受け渡しができるようになります。

 

 

メッセージをセットすることができますので、一つの流れを作ることができるんです。

 

 

メッセージ内容で大切なのは、見込み客を褒めること。

まず一歩を踏み出したことに対して褒めてあげてください。

その後、背中を見せる。

 

 

 

私のLINE@に登録したことであなたは稼ぐチャンスを掴んだという裏の背景に対して褒めます。

今度はそこから「特典をあげます」という文言を入れることによって見込み客をワクワクさせることができるんですね。

 

 

「わからないけど説明を聞いてみたい」という心理状態であればしめたもの。

 

 

私の場合、本気で稼ぎたいという人にだけ特典を渡すようにしてます。

 

特にFacebookなどのSNSを見てくれている見込み客はあなたを信じてLINE@に来てくれているわけです。

「なんか、この人だったら信用できるな」と思ってもらう。

 

普段からFacebookの投稿でタイムラインや「いいね」でコメントしたり、見込み客とコンタクトをとったりして接触率をあげていくとLINE@にも来てくれるようになります。

 

 

そしてLINE@でもトークのやりとりをしているとさらに距離感が縮まります。

FacebookとLINE@の両方を併用している方は気づくと思いますが、FacebookとLINE@では、距離感に違いがあるのに気づくはずです。

ですから、LINE@に登録してくれた見込み客とは個人のトークでやりとりすると親近感がぐんと増します。

 

 

やりとりして行く中で、信用されるようになったら無料オファーのURLを渡す、ランディングページに誘導するURLを渡しながら特典をつける。

そうすると、狙って見込み客が欲しいと思っているものを特典につけることによってより成約しやすくなります。

 

 

なぜFacebookで売り込みしないのか

 

よくfacebookにランディングページに誘導する URLをペタペタ貼って投稿しているアフィリエイターがいると思います。

 

おそらくそのような人は稼げていません

 

全くとは言えませんが、ほとんどの場合、稼げていないはずです。

実は、私も経験があるからです。

 

 

 

数年前、アフィリエイトは稼げるという特集を

日テレ系の朝の情報番組「スッキリ」という番組の中で紹介していました。

 

これを見て私もインターネットビジネスで稼ごうと思い、スキルのないまま

アメーバブログに広告をペタペタ貼って記事を書いていました。

 

 

とにかく記事よりも広告の方が目立つほど。

2年続けた結果、稼げたのはたった5,000円です。

それもマグレで1件成立した案件の5,000円のみ。

 

こんな経験をしているのでわかります。

 

冷静にFacebookで広告URLを貼っている人の投稿を見ていると「稼げていないんだろうな」と思って見てます。笑

 

 

でも、全員ではないです。

知名度がある人はその人のブランドを持っているので貼っただけでも広告の役割を果たしています。

ただ、一個人がこれを真似て広告をペタペタ貼っても現状稼げないと思います。

 

見込み客のターゲットを絞るということ

ですから、LINE@に誘導してターゲットを絞るんです。

 

 

 

「とにかくお金を稼ぎたい」と思っている人に対して、ターゲットを絞ることによってそこでLINE@に登録した見込み客に対してクロージングをかける。

 

 

 

なので、求めてくる見込み客の感覚とただFacebookで広告を貼っているのを見ている見込み客との感覚は随分違います。

では一体、LINE@に登録してくれた見込み客に対してどうやって稼ぐことができるか。

 

 

見込み客は特典は何か期待を持って入って来ます。

 

「意気込みを聞かせてください。」と一言メッセージをもらってから「では、こちらを読んで見てください」とURLを渡すと真剣に読んでくれます。

これが一番大事なことです。

 

 

広告を貼るだけではなく、ひと手間かけてきちんとやりとりすることで見込み客に合わせた特典やサービスを案内することができます。

 

LINE@に誘導することで狙ってできるから稼げるんです。

 

家電量販店でテレビを提案する

 

私はよくセミナーなどでセールスのデモンストレーションをします。

 

例えば、家電量販店を例にします。

私は店員で、あなたはお客様という設定。

 

 

テレビを買い求めに来たお客様に対して店員としてアドバイスします。

お客様の予算は10万円です。

 

私は3タイプのテレビをご提案します。

一つ目は、9万円で購入できるテレビ。

画質が悪く、明らかにグレードの低い商品です。

2つ目は、10万円のテレビ。

お客様の予算通りのテレビ。

グレードも標準。

3つ目は、11万円のテレビ。

画像もよく、デザインも優れていて、グレードも他の機種より高い。

どのテレビを選ぶのか。

 

 

 

300名ほどに質問した際、ほとんど11万円のテレビを選びました。

求めているものに対していいものを選ぶことは売上げにもなるし、お客様も満足していただけるんですね。

ちょっとでもいいものを提供して、予算オーバーでも11万円のテレビを買ってもらえるんです。

もちろん、ある程度狙って商品説明しています。

 

 

逆に、家族で予算10万円を握りしめてテレビを買いに来るお客様に対して半額の5万円でカメラが変えますと言ってもお客様は絶対に買いません。

 

目的が違えば商品は買わない

 

商品があっても目的が違えば買うはずないです。

ネットビジネスも同じビジネスです。

 

どんなにカッコイイランディングページを見せても目的が違えば響きません。

見込み客が求めている情報を提供しなければ反応がないんですね。

 

 

このことを知っておくだけで、気づいてもらえるだけでLINE@リストマーケティングに対する考え方が随分変わると思います。