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前回では、LINE@リストマーケティングで情報販売をするのに顧客心理を理解することが必要だとお話ししました。

今回は、顧客心理を理解し、見込み客の3つの気を高める方法についてお話ししたいと思います。

 

見込み客に必要な3つの気とは?

 

そもそも、3つの気とは何だと思いますか?

 

 

顧客の3つの気とは、

・勇気づけ

・やる気付け

・元気付け

を私は3つの気と位置付けています。

 

勇気付けで見込み客に一歩踏み込んでもらう

まずは、勇気付けですが、あなたのLINE@に登録してくれた人に情報発信をしていきます。

そもそも無料アファーを紹介したり、アフィリエイト商材を紹介しても、勇気がなかったら、最初の一歩が踏み込めませんよね。

 

 

「本当に買ったら儲かるのかな」と不安な人に勇気づけをする。

「大丈夫です。安心してください」

この一言だけでも見込み客にとって勇気づけになります。

 

 

見込み客に勇気づけをしても向こうから反応が返ってこないのは、信頼関係が成り立っていないからだと思ってください。

あなたの見込み客は、「本当に大丈夫なのか」、「将来が心配」などネガティブな状態で、現状の不満や不安があるからあなたの元に集まっているわでです。

 

 

そういう見込み客は基本的に勇気がない人が多いんですね。

そこで、あなたが勇気付けて上げるんです。

 

やる気付けで見込み客の背中を押してあげる

 

 

そしてやる気付け

これはやる気スイッチ的なものがやはり必要で、見込み客の背中を押してあげます。

 

 

例えば、「私が紹介するリストマーケティングはヤバイですよ、やる気があれば稼げます」

「でも、やらなければ一生稼げません」

「あなたは、リストマーケティングをぜひやるべきです」

などと、背中を押して上げるのが重要です。

 

 

 

見込み客も、「そうか、リストマーケティングは稼げるんだな。よし、やってみよう!」となればしめたもの。

 

そこであなたが見込み客に対して背中を押して上げることができるかどうかで信頼関係が決まってきます。

 

 

よく、セミナーに参加している人ならわかると思いますが、セミナー会場に行ってくと、無駄にやる気をあおってきませんか?

 

テンション高く盛り上げてから説明会を開催しますよね。

 

 

これ、何故だと思います?

 

 

参加者のモチベーションを上げることによって、商品が売れるからです。

バックエンド商品と言われる高額商品を売るために必要以上にテンションを上げてるんですね笑

 

 

これと一緒で、見込み客のやる気に火を付けて上げることで、あなたのLINE@に登録してくれるようになるんです。

 

元気がなければ勇気もやる気も起きない。

 

 

最後に、元気付けです。

先ほどの勇気付けもやる気付けも結局のところ元気がなければ湧いてきません。

 

 

現代人は誰しもがだるさや倦怠感などがつきもので、普通の状態が元気ある証拠。

気持ちが元気であればやる気も出てきます。

 

元気付けとは、食べ物とか薬とかではなくて、情報を与えることによって元気が出てくること。

 

 

稼げる情報を与えて、見込み客が元気になってもらうことで、勇気付けができ、やる気付けもできるようになります。

眠気も吹っ飛ぶような価値ある情報を提供して、見込み客の元気付けをしていきましょう。

以上見込み客の3つの気を高める意識付けをしていきましょう。

 

テンション高くとまでは言いませんが、見込み客に対して勇気・やる気・元気を付けていくことによって、あなたのLINE@への登録、無料オファーの登録につながっていきます。