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LINE@リストマーケティングを始めるには、まず顧客心理の理解が必要だと前回お話しさせていただきました。

 

では、具体的に顧客心理を理解するには、どうすればいいのでしょうか?

今回は、顧客心理の理解についてお話ししたいと思います。

 

見込み客のターゲットを考える

 

あなたが今回、ターゲットとする見込み客は、無料オファーに登録してもらうことが戦略となります。

 

 

「お金稼ぎを教えます」や「仮想通貨」、「FXトレード」などお金稼ぎに関する情報を提供して無料オファーに登録してもらうことが目的です。

俗にオプトイン・アフィリエイトとも呼ばれています。

 

 

この無料オファーに登録してくれる人は、あなたの顧客ターゲットとなります。

「お金が必要」、「もっと収益が必要」、「起業したい」と思う人が、あなたの顧客になるわけです。

 

 

ですから、あなたの顧客は、個人で「お金を稼ぎたい」と思っている人です。

ここを理解しておかないと顧客心理もわからないまま始めてしまうことになります。

 

見込み客の悩みを理解する

そして、見込み客はそれぞれ痛みを抱えています。

少なからずお金に関する悩みがあるんですね。

 

 

それは、「貯金が少ない」悩みだったり、「年金だけでは生活できない」、「もっと贅沢したい」、「自由になりたい」、「今いる会社を辞めたい」など様々です。

 

 

ほぼ全ての人は大小問わずこういったお金に関する悩みを抱えているんです。

 

 

お金の悩みがちょっとの人は、「宝くじ買おうかな」で済みますが、あなたの抱えている見込み客は、もっと深いお金の悩みを抱えています。

あなたの抱える顧客はネットビジネスを実践してお金を稼ごうとするほど行動力があるのでお金の悩みがもっと深い人たちです。

 

 

こういった見込み客の顧客心理を理解する必要があるんですね。

あなたの見込み客は周囲の人よりもお金の悩みを抱えているということをまず理解してください。

 

悩みを共感することから始まる

 

こういったお金に関する悩みがあなた自身も持っていたとしたら、共感することができるはずです。

共感することは重要なことなんです。

共感できるから的確なマーケティングも出来る様になります。

 

 

あなたは今、いい環境にいるんです。

見込み客と近いから。

 

 

より、顧客心理を理解するには、無料の勉強会やセミナー、懇親会などがあればそこに参加することをオススメします。

顧客心理の理解がより深まると思います。

 

 

顧客は、お金の悩みを抱えていて、それを解決したいんです。

それは、医者が痛みを処方するのと似ています。

悩みは痛みだと解釈してください。

見込み客は痛みを解消したいけど、解決策がわからないんです。

 

 

顧客が抱える5つの悩みとは

お金の悩みを抱えている見込み客は、主に5つの悩みを抱えています。

・解決策の悩み

・先生に対しての悩み(良質な先生が見つからない)

・行動力に対しての悩み

・スキルの悩み(ライティンつ、マーケティング)

・メンタルの悩み(不安、不満、不信、恐怖)

 

 

まずは、解決策の悩みです。

お金を稼ぎたいけど、稼ぎ方がわからない。

解決策がわからないのを解決したい。

 

 

そして、先生に対する悩みです。

解決策はわかったけど、的確な情報で導いてくれる先生(メンター)が見つからない。

指導してくれる人がいない。

アシスト、サポートしてくれる人がいない。

 

 

先生が見つかったとしても、今度は自分自身の行動力に対する悩みが出てきます。

普段やっていないことdさから、どうしても面倒臭くなります。

そもそも仕事で疲れて眠ってしまいます。

行動力があっても継続しません。

 

 

そして、行動力があってもスキルがなければ稼げません。

今度はスキルの悩みが出てきます。

スキルがなかったら何も稼ぐことができません。

 

 

ネットビジネスを続けていくと、メンタル面でも悩みが出てきます。

ガムシャラにネットビジネスを始めているけど、「もしかしたら稼げないんじゃないか」、不安が募り、ネガティブな感情ばかりが駆け巡る。

メンタルの状態が不安定になるとスキルも低下します。

 

 

スポーツ選手がよく大事な試合で結果を残せない理由として「メンタルの状態が悪い」理由を挙げますよね。

 

スポーツ選手が結果を出せないほどメンタルの状態が悪いと少なからずネットビジネスに影響を与えます。

 

メンタルな部分はネットビジネスにとって非常に重要な部分になります。

 

顧客の悩みは、こうしてお金の悩みだけでなく、5つの悩みを抱えていることになります。

あなたがまずやることは、顧客の悩みを理解することから始まります。

 

顧客の5つの悩みを解決してあげる

 

まず、受け入れること。

自分自身に対する痛みを理解する。

それを解決へと導きます。

 

 

見込み客の悩みを解決するため、モチベーション維持するためにサポートしていく。

ただ、ここで間違って欲しくないのは、実際に行動するのは顧客自身ということ。

 

 

あなた自身が顧客の代わりに何かをしていては、顧客育成にもなりませんし、顧客の悩みも解決しません。

あくまでサポートしていくということ。

 

 

ここを理解しないと、顧客があなたをコントロールされてしまいます。

労力を使うためお金を取るコンサルティングとは別の話です。

コンサルは高額と言われるけど、高額になるのは私から言わせてもらうと当たり前。

 

 

プライベートな時間を削って、時には顧客の作業を引き受けたり、神経を使いますので。

コンサルを無料でなんてとても言えません。

 

 

あなたは、あくまでもサポートするスタンスでいてください。

顧客は、あなた自身でこれらの悩みを解決していくのです。

 

 

例えば、友達が刃物で指を誤って切ってしまって、血が出ていたらほったらかしにしますか?

消毒してあげますよね。

絆創膏貼ってあげますよね。

 

 

このように、何か正常じゃない場合は、解決しようとしますよね。

ここを理解することが必要なんです。

 

お金の悩みを解決してあげる

 

あなたの顧客は、お金の悩みを抱えています。

お金を増やすにはどうしたらいいのか。

「貯金をする」

「収入を増やしたい」

「独立したい」

色々あります。

 

 

ひとことで言うならば、「お金を稼ぎたい」と言うこと。

 

 

このお金の悩みを解決するために、お金の悩みを持つ見込み客があなたのLINE@に集まってくるのです。

 

 

あなたは今後、こういった見込み客を集めるんです。

そう、工夫して集めます。

 

 

解決策を教えていくためにブログシェアしたり、ウンチクをシェアしたりします。

そうすると、見込み客は「この人のLINE@に登録すると稼げそうだな」と期待されます。

 

期待が生まれるから「登録してみよう」と登録してもらえるようになります。

これからあなたは信用されて、それが続くとさらに信頼が生まれていきます。

その結果、何かあなたが商品を紹介したら、この人が言うことだから購入しようと信じてもらえる状態になります。

 

 

こういう状態になるには、根本的に顧客の悩みを解決してあげるというベースがないと成り立ちません。

 

いくら心理学的な知識で誘導しても、悩みを解決する方向を示してあげないと何も起きません。

 

悩みを解決しないことは意味がないことなんですね。

 

 

まずは顧客の悩みを解決してあげる。

これらを解決するための情報を発信していけばいいんです。

 

 

自分自身を振り返ってみてください。

悩みがあって信用信頼があったからこそ情報商材などを購入したんじゃありませんか?

 

 

あなた自身、お母さんのような存在でいてください。

「熱が出ちゃったの?」

「これを飲むと治るよ」

 

ビジネスには優しさは必要ありませんが、見込み客との関係性を構築する上では、優しさを示したほうがより信頼されます。

痛みをまず理解してあげること。

 

共感して情報発信をしていく

 

痛みを理解しようとすると共感力が生まれます。

「解決してあげたいな」と思うようになります。

そうすると情報発信できるようになります。

 

 

「LINE@に登録してください」と本音で言えるようになります。

本音で言えるようになるから集客ができるようになります。

 

 

小手先だけの集客、セールス、顧客育成ではなくて、根本的に私は顧客の悩みを解決してあげるんだという意識を持つとやりがいにつながりますし、社会的意義も出ます。

そこを理解して、意識を持って取り組んでいくとモチベーションも維持できますよ。