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LINE@リストマーケティングを実践する上でまず必要なことは、当然LINE@のアカウント登録です。

まず、スマホからLINE@アプリをインストールしてください。

LINE@アプリを開いでこれからアカウント登録をしていきます。

一般アカウントと認証済みアカウント、どちらを選択するの?

 

 

プランは、一般アカウントと認証済みアカウントがあります。

 

何が違うのかと言うと、一般アカウントは審査がなく、通常のアカウント登録で誰でも登録できるアカウントです。

 

認証済みアカウントは、芸能人や著名人、企業の公式としてのアカウントなどLINE運営者側の審査を通り、クリアしなければ設定できないアカウントです。

 

ですので、個人でネットビジネスを展開しようと考えている人で認証済みアカウントはよっぽどの人でないと取得することはできません。

 

ネットビジネスを展開する私たちは一般アカウントを使用していきます。

 

LINE@の料金プラン3つの違いとは

 

プランは無料のものからプロプランまで3タイプあります。

フリー 月額費用0円

ベーシック 月額費用5,400円

プロ 月額費用21,600円

 

料金プランの違いは、有料プランになるとメッセージを送れたり、他のサービスが使えるようになります。

ただ、稼げていないうちは、フリーからはじめて全く問題ありません。

 

フリーからはじめて、LINE@リストマーケティングが軌道に乗り出した頃にデメリットを感じ始めると思います。

 

例えば、フリーですと月間1,000通までしかメッセージを送ることができません。

有効友達数×メッセージで1,000通までなので、友達が増えると支障をきたします。

 

不便さを感じたら、躊躇せずにベーシック月額5,400円にグレードアップすることをオススメします。

 

最も気をつけなければならないのは、ネットビジネスをしていく上で、メッセーを送ると上限に引っかかってしまうと躊躇して立ち止まってしまうことです。

 

上限を気にすることよりも、送りたいことを送らない方がデメリットとなります。

タイムライン投稿は、フリーですと月間4回までの設定となります。

 

タイムライン投稿に関しては、ホーム画面の設定変更なので、あまり気にしなくていいと思います。

 

必要になったらグレードアップする感覚でいいと思います。

 

無料ではじめてみて、やりたいことが増えていくとグレードアップしていくといいでしょう。

プロ版で使える機能は、登録時の属性を調べることができて、同じ属性の人に対して一斉にメッセージを送れるメリットがあります。

 

スキルアップしていく中で、使える状態になったらプロ版も検討してみてもいいと思います。

 

広告の表示、非表示に関してはあまり気にしなくていいと思います。

LINE@IDは独自アカウント設定にする

 

LINE@のIDもプレミアムIDという有料版があります。

 

初年度2,592円で2年目以降は1,296円かかりますが、ビジネス面で考えると、ぜひ取得しておくことをお勧めします。

 

好きな英数字のアカウントを取れるので、見込み客も覚えやすいIDを取得できます。

ちなみに私のIDも@takaiにしています。

 

見込み客にとってわかりやすい、覚えやすいIDを取得することによって、取りこぼしが無くなります。

 

ここまでLINE@アカウント登録を済ませておけば、LINE@を使用したネットビジネスができるようになります。