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LINE@は、メルマガよりも強力なダイレクトレスポンスマーケティングです。

ユーザーにアクションしてもらうためのマーケティングだと思っていただいていいでしょう。

 

 

アカウント登録を複数作成して、GIVE用TAKE用にはっきりと区別することで、見込み客にとっても気持ちが楽になります。

メインアカウントをGIVE用、プロモーションアカウントをTAKE用に分けて、GIVE用をメインで使用し、セールス時にTAKE用アカウントに促していきます。

 

LINE@でのやり取りは、メルマガと違い、送付したメッセージが消えないところです。

メルマガですと、送り先のメールアドレスが使用されず、放置されていれば、1年でアドレスごと削除されてしまいます。

 

自動振り分け機能を使われると、スパム扱いされて見込み客が読む前に迷惑メール扱いで読まれることなく流されてしまいます。

さらには、スマホを機種変更するとアドレスが変わり、届かなくもなります。

それに比べてLINE@は、今のところスパムキーワードの設定もなく、メッセージを削除されることもありません。

捨てアドレスならぬ捨てIDもないため、スマホに直に届いてPUSH通知ですぐに呼んでもらえます。

 

 

つまりは、LINE@に登録した見込み客は、興味のある人しか登録しないので、濃い見込み客なのです。

 

濃い見込み客に対してGIVEする方法

こういった見込み客に対して、以前販売していたマニュアルや書籍のPDF版、過去に行ったセミナー動画などをプレゼント、GIVEしていきます。

 

最近は、現金や現物プレゼントは名前や住所まで取れるので素晴らしいですが、たくさんのコンテンツをプレゼントしすぎるのは逆効果となることもあります。

 

特に売りたい商品と関係ないものをプレゼントしても、その先につながらないことになってしまいがちになります。

大事なのは、商品のジャンルから絶対にブレないことです。

 

例えば、輸入ビジネス用にLINE@に登録してもらいたいのでしたら、輸入ビジネスに関するマニュアルをGIVEすると、見込み客にとって、価値あるプレゼントとなります。

逆に輸入ビジネスを目的としている見込み客なのに、マインドセットに関してのPDFマニュアルをGIVEしても意味がありません。

 

欲しいと思う購入者がいないわけです。

 

タイトルだけでも売りたい商品とGIVEしていくアイテムの名前を一致させることが大事です。

セールスする予定の商品と関係するアイテムをGIVEしていきましょう。

ユーザーが即時に関係あると判断できるものがベストです。

 

LINE@に登録させる方法

・無料特典をつける

LINE@に見込み客を誘導するのに効果的なのは、「登録してくれた人には無料でプレゼントします」と何か特典を渡すのが効果的です。

セールスをする商品に関係するプレゼントをあげるといいでしょう。

プレゼントの価値が高ければ高いほど効果があります。

 

LINE@登録用のLPを作成する

無料で見込み客を集めたいなら、拡散ツールを使うしかありません。

てっとり早いのは、TwitterやFacebookなどのSNSを使ったやり方。

 

自分の関係するキーワードで該当する人を検索して、ヒットした人に対してダイレクトメールで案内する方法です。

 

リストを短期間で集めたいなら、有料広告を使うしかありません。

メルマガでの号外メールやリスティング広告、無料オファーなどです。

まずは、手始めに無料でできるアプローチから実践してみましょう。

 

LINE@のレバレッジ効果について

LINEは、1:1のコミュニケーションツールです。

そこで LINE@は1:1のコミュニケーションにレバレッジをかけるツールだとイメージしてください。

くれぐれも間違わないでもらいたいのは、不特定多数への拡散ツールではないということ。

登録者1,000人いたとしても、そのうちの1人に対してアプローチできます。

個別指導の塾と同じ感覚です。

時には、その人に対してスタンプなどを使ってコミュニケーションをとることもできます。

 

1:1だからこそ、信頼を積み上げることが容易なんですね。

 

LINE@での信頼が、高い成約率を生み出すことにも繋がっていきます。

LINE@のレバレッジは無限の可能性を秘めていること知って欲しいです。

シンプルの中に価値がある。

シンプルな仕組みを生かすも殺すもマーケティング次第です。

 

まずは、GIVEすることに徹することから始めましょう。

基本的なことで丁寧に毎日繰り返し、手を抜かずにやり通してもらいたいです。

LINE@リストマーケティングは難しくありません。

実際にやって見るとわかります。

なかなか上手くいかないのは、慣れていないだけです。

まずはLINE@リストマーケティングを実践してみてください。

LINE@は無料で始められるツールです。

仕組みも全部無料でできてしまいます。

お金をかけるには、登録者数が増えてからで十分です。

LINE@集客は、拡大してから徐々に投資を考えてみましょう。