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LINE@は、メルマガ配信のようにステップメール化できます。

 

実はあまり知られていない設定だと思います。

(本来は、有料情報級の仕組みづくりの為、クレームが来てしまうかもしれませんが、情報共有します。)

 

LINE@をステップメール化することで、自動化できるようになるんですね。

これから、LINE@をATM化する方法をご紹介したいと思います。

LINE@の情報発信は縦だけではない!?

 

LINE@でセールスをかけている人のほとんどの人は、「アフィリエイトに興味のある人はこちら」とか、「YouTubeに興味がある人はこちら」と縦だけに取り組もうとすると思います。

 

これだけでも稼げますが、見込み客の属性をより細分化して、かつステップメール化していく仕組みを作れます。

 

私の場合、縦に情報発信すると同時に横にステップメール化させて広げていきます。

 

線でしか考えなかったものを平面にして創り上げるイメージです。

 

LINE@の配信をステップ化して横に広げる

 

では、どのようにLINE@の情報発信をに広げて行くのか、具体的にご紹介しますね。

 

LINE@アカウントは最大で10個登録できます。

まずは、メインアカウントを1個登録します。

 

登録したら、続けてプロモーション用に7個導入後、アフターフォロー用として2個のアカウントを登録します。

 

要するに、縦に配信数を伸ばして、ステップメール化して横に広げるイメージです。

メインアカウントはGIVEに特化すること!

 

そして、それぞれアカウントの役割ですが、メインアカウント用は大きくいうとGIVEの役割を果たします。

 

自分の個性を出した情報を発信して行きます。

販売やセールスはここではしません。

 

とにかくGIVEに特化して行きます。

そして、1:1のコミュニケーションを頻繁に取り、ユーザーとの信頼関係を築いていきます。

 

 

信頼関係を築いていくのにおすすめなのが、参加型イベントです。

 

プレゼント企画などでいかに見込み客に参加してもらうのかを考えて参加型のプレゼント企画を用意します。

例えば、面白いスタンプをくれた人にはノウハウ、情報商材プレゼントなどです。

メインアカウントでは、見込み客をリピート客として育てていくことを目的とします。

 

くれぐれも、メインアカウントでは「いいね」目的は意識しないでください。

LINE@は拡散ツールでないことを頭に入れておいてください(自慢とか遊びとかはいらない)

不特定多数に情報発信するのはFacebookやTwitterなどです

 

 

LINE@での情報発信として良い例は、物販であれば、儲かる商品のリストレポート配信するや、株式投資であれば、毎朝の板の寄り付き情報の発信、ブランディングであれば、著名な方の名言や格言を配信などです。

 

見込み客にとっての有益な情報をいかに配信するのかを考えて取り組みましょう。

プロモーションアカウントはTAKEする

2個目からのプロモーションアカウントはキャンペーンやプロモーションごとに興味のある人に向けてステップメール配信をしていきます。

 

興味のある見込み客に対して短期間でセールスをかけていくのです。

 

キャンペーン用、プロモーション用に LINE@に誘導するLP(rランディングページ)を作成します。

こちらの2個目以降のアカウントはTakeを狙いにいきます。

 

メインアカウントはGIVEでしたよね。

2個目アカウントはその GIVEしてきた分見込み客に少しだけ協力してもらいます。

 

 

GIVE&TAKEではなくて、感じとしては、GIVE&GIVE&GIVE&GIVE&GIVE&GIVE&TAKEのイメージです。

 

 

とにかく与え続けるからTakeできるのだと思っていください。

プロモーションを作って、興味のある人だけを誘導していきます。

 

この2通目から8通目までステップメール化していきます。

 

 

1通目:プレゼント、販売開始、先行販売、24時間限定販売価格

初動を大きくする

2通目:値上告知・買わないと損

3通目:緊急レポート・動画・あなたも体験しませんか

参加型の体験を求めている

4通目:販売終了のお知らせ、迷っている人に購入を促す

もう手に入らないですよと促す

5通目:販売終了、後悔のない決断を

とにかくプロモーションアカウントは誰か見ている興味があるから

 

 

プロモーションアカウントにスケジュール配信を利用してステップメールのように配信する仕組みを作り出します。

配信メールのステップ化とは?

 

では、どのようにステップメール化していけばいいのでしょうか?

 

 

例えば、1月1日にLINE@登録した見込み客に対して直後に1通目をセットします。

 

 

2通目以降は、スケジュール配信を利用してステップメールのように自動配信する仕組みを作っていきます。

 

これで1通目から7通目までのステップメールができます。

LINE@でのセールスはとにかく短期間で済ませることです。

 

商品に興味がある人を誘導して集めているので、関心は高いはず。

 

 

その関心の高い人に向けて5日間のセールスをして買わないなら10日間立ったところで変われません。

 

 

見込み客が反応しない場合は、商品の魅力や紹介する商品に対してズレの思い込みがあるからと考えましょう。

紹介した商品を購入しない人に対して、無理にセールスする必要はありません。

本当にその商品が必要な見込み客であれば、1日目に購入しているはずです。

無駄にダラダラとセールスを続けてしまうと、プロックされる危険性もあります。

ですので、セールス実施期間は長くても5日間だと思ってください。

 

 

そしてステップメール化するときは、必ずセールスイベントを入れて下さい。

 

セールスイベントとは、例えば24時間限定とか、値上げします、販売終了しますなどの緊急条件をつけることです。

 

そして、「損しますよ」「体験しませんか」「販売終了となります」と一言必ず伝えるのが成約率向上のポイントとなります。