Pocket

今やLINE@ビジネスの時代です。

それは、ネットビジネスにとどまらず、企業やリアル店舗においても同じです。

何もメールの時代が終わった、使えないとは言いません。

時代とともにメールビジネスの限界がきただけです。

最近特にメールの限界を顕著に感じるのは私だけでしょうか。。

スパムメールの乱立、メールが送られたとしても見込み客は迷惑ホルダーに設定して開封すらしない。

開封しないから、文章も読まないですし、クリックも当然しません。

無料オファーに登録したとしても山のようなメールで埋もれてしますし、何より見込み客は毎日チェックしません。

こういった背景から、メールはこれ以上進化しないし、良くならないので、限界がきているのだと私は認識しています。

LINE@のビジネスメリットを考える

時代の移り変わりといいますか、ガラケーからスマホの時代に移り変わったと同じで、ビジネスもメルマガ中心のビジネスからLINE@を駆使したビジネスに転換が訪れようとしています。

いや、明らかに時代は移り変わっています。

今やLINE@はボーナスチャンスだと思っていて間違いないでしょう。

 

では、LINE@は何が優れているのでしょうか?

ここで整理してみましょう。

LINE@の特徴は何と言ってもダイレクトにメッセージが届く

LINE@は、見込み客のスマホに直でメッセージが届くのが一番の特徴です。

メールと比べたら配信率100%なんて考えられないですよね。

 

YouTuberが儲けたのも、スマホユーザーからの視聴が増えたからとも言われています。

 

スマホ画面はパソコン画面より小さいので、1画面で完結するLINEでのやり取りは非常に使いやすいです。

 

PUSH通知でメッセージが届くとすぐに読まれます。

なんとメッセージ開封率は60%です。

URLのクリック率は25%にもなります。

 

普通に考えてもメールはここまで到達しません。

1:1でのやりとりもできるので、コミュニケーションが取れます。

 

リストを持っている企業や個人なら即売上につながります。

手順としては、メルマガからLINE@に誘導する→ LINE@でセールスをする

これだけで売れます。

LINE@に誘導して売りたい商品をセールスする

LINE@で自分が売りたい商品が売れる時代になりました。

単発で販売して終了するのではもったいないです。

 

リピートして再度購入してもらうこともできるので、戦略を練りましょう。

現状、リストがなければ、特典やプレゼントをつけます。

 

プレゼントは「LINE@で」とするだけで、無料でもらえるならと、見込み客を誘導できます。

LINE@に登録している人は、あなたの商品に興味がある人です。

 

興味があるなら、その見込み客に対してセールスをしていけば、売れます。

楽天では、スマホユーザーからの購入が50%以上と公表しています。

 

それだけ、現代ではスマホで商品を買う習慣になってきているのです。

LINEもスマホに必修のアプリですので、これをビジネスとして活用していきましょう。