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今回は、LINE@リストマーケティングで具体的にどんな商品を販売すればいいのかをご紹介します。

おすすめするのは、情報商材です。

ネットビジネス大百科フォローマティックなどのネットでお金を稼ぐ商品を中心に販売することをおすすめします。

ネットでお金を生み出すことを学べる商材を販売するのがおすすめです。

お金稼ぎ系の商品をおすすめする理由は、現在社会の労働環境が年々厳しくなり、安月給でボーナスカットが余儀なく行われていき、この10年前から益々加速しているのが現状だからです。

そこで、会社を辞めて自分で稼ぐ能力を身に付けたいとネットビジネスの需要が高まり、スマートフォンの普及によって、市場が盛り上がっている背景があります。

LINE@で販売するもの

ネットビジネスを学びたいと思っている初心者に対して、どんな商品を売ればいいのかというと、稼ぐための知識や情報、知恵などです。

「こういった情報を私のLINE@で教えますよ」「私のLINE@を登録するとツールを紹介します」と案内します。

買ってくださいなどセールス的な案内だと私たちのエゴになってしまうので、そうではなく、「ためになる情報を教えます」と案内します。

無料オファーに登録してもらう案件でも、「登録してください」ではなくて、「1件2,000円の高額案件をご紹介します」や「LINE@に登録してくれた方は、特典を差し上げます」など得する、役に立つ情報を提供するようにしましょう。

LINE@に登録するとあなたのためになるというスタンスです。

 

LINE@の機能をフル活用する

LINE@にはクーポンという機能が使えます。

例えば、クーポンを発行して「情報販売を今週に限り無料で差し上げます。」などのキャンペーンを行うと集客効果があります。

どんな方法で情報発信をしていけばいいのか。

情報発信としては、稼ぐことができるネットビジネスに関する全部を紹介していきましょう。

ノウハウだったり、自己アフィリエイトだったり、YouTube、Facebook、Twitter、MLMなどです。

LINE@リストマーケティングの心得とは

それでは、どのようにLINE@リストマーケティングに取り組めばいいのでしょうか。

まず、「稼げていないので教えることができません」ではなく、情報をシェアするスタンスで取り組みましょう。

繰り返しますが、LINE@登録してもらって、いきなりのセールスは禁物です。

情報発信の回数は、毎週1回の決まった時間に配信するのがいいです。

ユーザーファーストを常に意識しましょう。

LINEのリストが集まらない、結果が出ない時の対処法

もし、LINE@で思うような結果が出ていないのだとしたら、見込み客のニーズをキャッチできていないのかもしれません。

そのような時は、アンケートをとってみましょう。

どういう情報を求めているのか、アンケートで見込み客に教えてもらうと、そのアンケートに沿った情報を配信できるようになるので、より的を得た情報発信となります。

こうして、LINE@リストマーケティングは商材を販売するにもゴリゴリのセールスではなく、あくまで情報発信として情報を提供する意識で取り組むと信頼関係が構築できて稼げるようになります。