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決断について書く目的とは、相手行動を喚起する最後のピースであり、決断の感情に導き、行動を促す役割があります。

つまり、見込み客が商品を購入するためには、「決断」と「行動」がキーワードとなります。

見込み客が決断する公式とは

 

決断には公式があります。

決断=USP(ユニーク・セリング・プロポジション)+お得な価格+リスクリバーサル

この公式を当てはめることによって、見込み客は決断の行動に出ることができます。

決断することによって、しっかりと商品を購入するという感情を固めることができます。

では、この決断の公式を紐解いていきましょう。

まず、USPは独自の売りの提案です。

見込み客がまだ満たされていないライバル・競合にない強みを提供します。

見込み客にとって、競合に負けないものを提供する。

売り上げを左右する重要度とは

競合が真似できない、他の商品とは違うことを強調して改めて説明します。

その説明の仕方にも、売り上げを上げるための重要度があります。

 

売り上げを上げる重要度

見込み客の質>オファー>コピーライティング

 

USPはオファーに関わる問題なのでコピーライティングより重要度は上です。

オファーは満たされていない欲を満たし、問題解決する内容を書きます。

競合にはない独自の唯一のものであり、「抵抗できないオファーを提示する」強烈なオファーが必要となります。

必ず見込み客にとって、得するオファーが必要です。

例えば、全品返金保証などです。

どの商品も似たような商品があるので、見込み客が目移りしないように、選択肢をなくすためにオファーを書きます。

見込み客が「これを買わなかったらバカでしょ」と思わせるようなオファーが書けたらしめたものです。

次に、公式の中のお得な価格の提示ですが、「お得」だと思わせることが大事になります。

それは、見込み客が商品を買う際に支払う価格以上の価値を感じさせることがコツでもあります。

価格の提示の仕方次第で成約率も変わります。

最後にリスクリバーサルですが、見込み客が思い描くリスクを排除することです。

見込み客にとって、初めての商品購入には不安があり、リスクを考えます。

そのリスクをこちら側でリスクを被ってでも商品を提供することです。

優しさを提示するので、強い保証になります。

キーワードとしては、「安心してください」です。

何度も何度もこのキーワードを伝えてあげることで見込み客は安心することができます。

見込み客に行動を促す公式とは

見込み客が決断して行動を促すには公式があります。

 

決断の行動を促す言葉の公式

希少性+行動を促す言葉

 

希少性とは、手に入るものが手に入らないとなると希少性が生まれます。

今行動しないと手に入らないと促します。

人はできることなら行動を先延ばしにしたくなるものです。

緊急性を出して、背中をしっかり押すことで行動を促すことができます。

そして行動を促す言葉です。

マーケティングの世界では、コールトゥアクションとも言われます。

見込み客はリードされたいのです。

そこであなたがしっかりと「今すぐ申し込んでください」と具体的に示してあげることで見込み客が安心して行動に移すようになります。

最後には、追伸を加えて、商品の内容をスッキリとキレイにまとめる意味を含め、自分のミッションを伝えて締めくくります。

 

まとめると、決断の感情に見込み客を導いて行動を促すには、USPとお得な価格、リスクリバーサルをしっかり入れ込み、行動を促す希少性と行動を促す言葉を使うということです。