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今回は、感情的な欲求についてお話したいと思います。
感情的な欲求は売上を上げるうえで、非常に重要な要素となります。
そもそも、感情の欲求を引き出す目的は、見込み客のドーパミンを放出させることです。
つまりは、見込み客の脳を興奮状態にさせます。
徹底的にこの感情の欲求をコピーで刺激させて、緊急性を出すと商品を販売するとすぐに売れてしまいます。
商品を買いたくさせるのに、感情の欲求は有効なのです。
感情的欲求にも公式があります。
6ヒューマンニーズの欲×ポジティブ×ネガティブ
この公式を念頭にこれまでお伝えしてきたマズローの欲求も避けたい欲から刺激することや、3つの脳においての爬虫類脳、哺乳類脳、人間脳の欲を刺激することによって見込み客の感情の欲を満たしていきます。
ここでは、感情的な欲で使える5つの武器をご紹介します。

・ストーリー

・ボレット

・心理誘導

・ミッション

・商品の説明

感情の欲求を刺激するストーリーとは

ストーリーは、自分のストーリーを話すことによって好意尊敬を上げながら感情的な欲求
をあげることができるので非常に有効です。

感情の欲求を刺激するボレットとは

ボレットも、感情的な欲求を刺激するキーワードを引き金にして、箇条書きにボレットを書き上げると有効です。

感情の欲求を刺激する心理誘導とは

心理誘導は、LINE@リストマーケティングで商品を紹介する上で、見込み客にその商品を買った未来をありありと想像させることによって、感情をコントロールしていきます。
頭の中で特定の未来を創造すれば、買ったことを前提に考えるので、購入した後の未来を想像すればするほど自然と購入してしまうのです。
この心理誘導で感情の欲求を刺激する際は刺激する順番があります。
視覚→聴覚→体感覚の順です。
「こんな素晴らしい未来が待っていますよ」
と1年後、5年後、その先まで想像してもらうことによって、見込み客は気持ち良くなります。
意図的に誘導する方法もあります。
疑問を投げかけて上げてある程度レールを作って、見込み客をそのレールに乗ってもらう感じです。
例えば、「あなたの一年後はどんな未来が待っているのでしょう?」
「あなたは5年後、年収2000万円の収入を得てフェラーリでどこでも自由にドライブしている姿が想像できますか?」
などポジティブな想像ができるレールを敷いてあげるのがコツです。
言葉を聞いているだけで脳内は現実化しているかのように錯覚し、見込み客は商品を買わざる得なくなります。

感情の欲求を刺激するミッションとは

次にミッションです。
あなたが商品を販売するのであれば、あなた自身どんな世界を創造したいのか、志を見込み客に伝えます。
その志が見込み客の現実と合致するとわかれば、見込み客は商品を購入します。
ミッションは、コーチングの教えでもありますが、コピーライティングにおいても非常に有効です。
ミッションは段階的に見込み客の視野レベルを上げていきます。
見込み客自身の欲から世代を超えて、家族、そして社会活動に至るまで範囲を広げていきます。
 ミッションとは簡単に言ってしまえば大義名分、ビジョンなど悪く言うと、キレイごとを語ることです。
見込み客自身の欲から世代を超えて、家族、そして社会活動に至るまで範囲を広げていきます。
買ったことを後悔させないで正当化できる理由を書いていきます。
ミッションはバイヤースリモース、つまりは買った後の後悔をさせないで返金を避けるためでもあります。
ここで大切なのは、嘘は書いてはダメだということです。
信念、心から願うミッション、あなたが創造するより良い世界、現状の世界をこうやってよりよい世界にしていきたいんだというミッションを語ってください。
思ってもいないことを書くと購入者を裏切ることにもなりますので、嘘は書かないでください。
見込み客の視野を広げることが目的です。

感情の欲求を刺激する商品説明とは

最後に商品説明です。
商品説明を必ず見込み客のベネフィットにつなげて話します。
商品の内容を説明する際は、特徴のみ、メリット止まりで終わらすのではなく、ベネフィットまでしっかりと話すことが大切です。
物は言い様で、欠点でさえも利点に変えてベネフィットにもなります。
感情的な欲も刺激します。
以上の5つの武器を使って、見込み客の感情の欲を刺激するコピーを作り上げることができるようになります。