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今回はLINE@リストマーケティングにおいて見込み客から信頼される5つの方法についてご紹介したいと思います。

見込み客から信頼を得る方法として、5つのパーツを使って信頼を導き出します。

信頼で使える5つのパーツ

・ストーリ

・権威

・証拠

・社会的証明

・共通の敵

 

信頼に必要なストーリーについて

まずは、ストーリーから説明します。

ストーリーは、好意と権威性を上げるためのストーリーです。

基本的にすとーりーの組み立ては、見込み客と似た境遇から始まって、見込み客よりも優れた結果を出したことをストーリー仕立てにすると効果的です。

例えば、「全く稼げてなかったけど、ある出会いによってこんなに稼ぐことができました」のような感じで肉付けしていくとストーリーができます。

特に逆境からのサクセスストーリーを書くと、権威を惹きつけることができます。

ただし、逆境があまりにも強すぎると逆効果です。

逆強が強すぎるとは、「ホームレス生活」「家族離散」などの強いワードでストーリーを組み立ててしまうと、「それだけの逆境があったから稼げるようになったんでしょ!?」と捉えられてしまうので、逆境のバランスをとることが必要となります。

相手との現実に合わせることが重要です。

権威づけはいくらでもできる

権威は、ナポレオンヒルや、アンドリューカーネギー、本田健さんなどの著名人の言葉などをコピーに入れ込むことによって、尊敬や権威性も引き上げることができます。

この権威性はかなり有効です。

人は権威にものすごく弱いからです。

自分よりすごいことが分かると、無条件で受け入れるように信じてしまいます。

また、見込み客も嫉妬するようなステータスを見せると効果的です。

例えば、高級時計や高級マンション、ファーストクラスでの移動や億万長者とのツーショットなど。

見込み客が知る組織からの推薦や推薦の声があるとより権威性を引き上げることができます。

権威は、横に並べるだけでも移譲拝借することもできます。

例えば、アメリカのある俳優が医者の役で出演しているドラマがありました。

その後、その俳優が白衣を着て出演したCMはものすごく売れたそうです。

医者でもなく、白衣を着ているだけで信ぴょう性が高まるのです。

私も同じセミナーで自分よりも有名な講師と同じセミナーで登壇することがあります。

これは、まさしく権威性を上げるためです。

権威性を上げる方法として思いつくのが、高級車と一緒に撮った写真をSNSなどに載せると効果的です。

そのほか、リッツ・カールトンのホテルに泊まらなくても1,000円のコーヒーを頼んでラウンジでくつろぐ姿を投稿しても権威は上がるでしょう。

こうして、権威を上げる手段はいくらでもあります。

人は証拠があると100%信用する

 

 

信頼を得る3つ目のパーツは、証拠です。

証拠を提示されたら、信用しますし、好意と権威も同時に高めることができます。

証拠の出し方は、直感で理解できるものほどいいです。

例えば、ビフォアーアフターやお客様の声などです。

ビフォアーアフターやお客様の声は特に捏造が難しいと思われているので、信用してしまいます。

銀行の明細やグラフチャートも直感的なので効果的です。

 

4つ目は社会的証明です。

例えば、ラーメン屋の行列、つい釣られて並んでしまいますよね笑。

自分と類似している状況と不確かな状況があれば信じてしまいます。

初心者に対しては、社会的証明は非常に有効です。

見込み客と共通の敵を叩いて共感を得る

最後に共通の敵です。

共通の敵を見つけるにはまず、競合リサーチが必要です。

嫌いなことを共有することは非常にパワフルなことです。

人は、自分のせいだとは思いたくありません。

共感同感を求めて気持ちよくなりたいんです。

意識としては売り手と見込み客との共通の敵を提示することです。

稼いでいる人のコピーほど、敵を叩いて自分を上げて書いています。

敵を叩いて自分を上げることによって、見込み客との共通の敵を見つけ出すことができます。

こうして、信頼に変える5つの方法を駆使して、コピーを書き上げると信用から信頼に変化させることができます。