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LINE@リストマーケティングにおいて、信頼がないと頑張ってコピーを書いても信じてもらえず、骨折り損になってしまいます。

信頼がないと見込み客に問いかけても何も響かない状態になるからです。

今回は、信頼についてお話ししたいと思います。

信頼するまでの心理状況について

信頼を築くことができると果たして見込み客はどのような状況になるのでしょうか。

信頼が構築されると、見込み客は、顕在意識の中で無抵抗な状態になり、あなたの進める商品を勧められるがまま購入してしまいます。

商品を購入してもらうには、見込み客の信頼を得て無抵抗状態に持っていくことが大切なのです。

そもそも、見込み客は必ず「買いたくない」という心理状態から物事を見ます。

それは、「お金を失いたくない」というお金を払う行為は見込み客にとって痛みになるからです。

と同時に、実は人はお金を使うことが好きなんです。

矛盾しているようですが、人間はこの微妙な心理バランスの中で生活しています。

私たちがこれからLINE@リストマーケティングをしていく中で、この微妙な心理バランスを汲み取り、嫌なことを好きなことに変えるようなコピーを書いていく必要があります。

このお金を払うことを好きな方向に向けることができる状況を作り出すのが、信頼という心理トリガーになります。

信頼される公式とは

見込み客の物事の捉え方を変化させて信頼を築いていきます。

それには、意識の段階で嫌いを好きに変える必要があります。

この顕在意識を無抵抗にするには、信頼が大切になるのです。

実は、信頼を得るための公式が存在します。

信頼=好意+尊敬×信用

この公式を当てはめてコピーを書いていくと、人は信頼し、言われるがままの状態になります。

この公式を分解すると、好意は,共感に近い表現でもあります。

共感することによって、相手の好意の心理トリガーを引くことができます。

尊敬は自分より「凄い」と思うことです。

つまりは、見込み客よりもその販売者の方がすごいと思わせることができれば、尊敬されます。

権威とも言えます。

 

そして信用ですが、信用と信頼は違います。

信頼はいわば、相手に支えてもらって、そこに寄りかかる場合、相手に対して体重を完全に任せることができる状態です。

信用はそこまで任せることができない状態です。

つまりは、信用は信頼まで及ばないということです。

信用を信頼に変えるには、この人は信じられるという好意と尊敬が必要なんです。