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今回はLINE@リストマーケティングにおいて具体性の心理トリガーについてお話ししたいと思います。

非常にシンプルですが、強力な心理トリガーであり、このスキルを学ぶことによって、ストレートに売り上げに直結するようになります。

それでは、具体性の心理トリガーですが、LINE@リストマーケティングにおいて、コピーを書くときは常に具体的にかつ明確に書くことが必要です。

なぜ、具体的に書く必要があるのか

具体的に書くという理由は、人は具体的でないと理解できないし、行動できないからです。

例えば、料理を作る際、何も知識がない状態でビーフストロガノフを作ることになったら、何も知らないので作ることはできませよね。

ビーフストロガノフを作るときに手順としてレシピがあり、その通りに工程が理解できてはじめてビーフストロガノフを作ることができます。

常に伝えるメッセージをより具体的に説明する必要があるということです。

具体性の心理トリガーを掴むコツとして、小学5年生でも理解できるほどより具体的に伝える、説明できるように心掛けることです。

具体的に説明すべきものとは

具体性を持ってコピーを書く心意気を持つことで、親切で思いやりが伝わります。

より具体的に説明すべきものは3つあります。

・お客様が得られる結果

・内容

・行動ステップ

の3つです。

まずお客様が得られる結果を具体性を持って、説明します。

お客様がその商品を買うことで具体的にどのようになるのかを説明します。

例えば、お金を稼ぐ商材の案内であれば、「お金を稼ぐことができます」だけでなく、「たった16週間の3ステップで30万円もの収入を手にすることができます」

や、ダイエット商材の紹介であれば「痩せます」だけでなく「1ヶ月で5kg痩せるダイエット法」など、具体的にお客様が得られる結果を表示する必要があります。

次に、内容について説明します。

内容は、紹介する商品の中身についての説明を具体的に提示します。

どのようなカリキュラムが組まれているのか、提供の仕方はPDFファイルを送付するのか、CDーROMで渡すのか、何ページあるのか、価格、返金保証はあるのか、特典をつけるとするとその内容などを盛り込みます。

 

そして最後に行動ステップです。

まずは、支払い方法を提示します。

クレジットで購入できるのか、銀行振り込みなのか、PayPalでの支払いができるのか。

そして、購入後にどうやって商品提供するのか。

支払いから商品受け渡しまでの流れをイメージできるように説明していきます。

こうして、得られる結果から内容、行動ステップに至るまで噛み砕いて説明することで、お客様は行動してもらえます。

明確にすればするほどお客様は行動してもらえるようになります。

コンテンツ販売も同様です。

得られる結果として、「あなたはこういう結果を得られます」「こういう内容です」「そして腑に落としていただく為に、1から順にこうやって行動してください」

と、しっかり分解してわかりやすく整理してまとめ上げて相手に伝えることで、お客様は内容を理解して行動に移すことができるようになります。

しっかりとお客様が行動できるようにしてください。

より具体的に数字を入れる

そして、より具体的に内容を書くには計測できるように説明してください。

必ず数字を入れるようにしてしっかりと計測できるようにすれば、購入後の自分をイメージできるようになります。

大概、ここまで細かく説明する人はほとんどいません。

ほとんどいないので、あなたが具体的に書けば書くほど目につきます。

お客様を惹きつける意味で、この具体性の心理トリガーをしっかりと身につける必要があります。