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今回は、LINE@リストマーケティングで必要な5種の神器のうちの一つ、ベネフィットについてお話したいと思います。
相手にとっての得になることを話すのがベネフィットです。
コピーを書くときには、扱う商品の特徴やメリット、ベネフィットを書きますが、一つでも欠けていると相手に伝わりません。

ベネフィットの伝え方とは

例えば、高画質カメラを紹介するとしましょう。
高画質カメラの特徴は、高画質であることです。
高画質カメラのメリットは、高画質であることで、被写体が明確に写ることです。
ベネフィットとしては、お子様の写真が鮮明に映るので、何十年後に振り返ってみてもあのときの一瞬の思い出が蘇ります。
ベネフィットの使い方はこんな感じです。
この問いかけは、LINE@リストマーケティングに限らず、ビジネスにも応用できます。
特徴を捉えて、メリットを書き出す。
メリットに対しての得するベネフィットを書くとセールスにつながります。

ターゲットが変わればベネフィットも変化する

また、同じ商品を扱ってもターゲットが変わるとベネフィットの書き方も変わってきます。
 例えば、同じ高画質カメラを販売するにしてもターゲットを写真好きな女性と設定します。
そうすると、高画質カメラに対するベネフィットは、「自然が映える、美しい写真が撮れますよ」とか、「プロ並みの自然の風景が撮れます」となります。

ベネフィットは連想ゲーム

ベネフィットを見つけるために、ワードを付け足すと効果的です。
だから~」とか、「なので~」をメリットの語尾につなげるとベネフィットを感じとれるようになります。
このように連想ゲームのようにメリットをベネフィットに変換させる癖付けをすると、頭の思考回路も活発化してシナプスも太くなります。
どんな人に販売するのか、徹底的にリサーチしてターゲットを絞り込む。
絞り込んだターゲットに対して、商品の特徴、メリットを紹介する。
「だから~」「なので~」を足してベネフィットを紹介するという流れを取ると反応するコピーが自然と書けるようになります。