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 LINE@リストマーケティングにおいて、見込み客があなたが紹介する商品やサービスに対し、価値を最大限感じてもらうためにはどのように刺激をすればいいのでしょうか。
見込み客に商品価値を感じてもらうには、2つの欲を刺激すると効果的です。
得たい欲避けたい欲
この相反した欲を掻き立てることによって、見込み客は最大限の価値を見出します。

得たい欲と避けたい欲とは何か

得たい欲とは、何かを手に入れたい、得したいというポジティブな欲です。
避けたい欲とは何かから避けたい、手放したいと後退していくのを避けたいと思うネガティブな欲です。
分かりずらいと思いますので、いくつか例を示します。
例えば、勝負においては、得たい欲は勝ちたいという欲。
避けたい欲は負けたくない欲。
お金でいえば、得たい欲はお金が欲しいという欲。
避けたい欲はお金を失いたくない欲。
基本的にこの世のビジネスにおいては、この2つの欲を刺激してビジネスを成立させています。
先ほどのお金に関しても、お金が欲しい欲であれば起業塾などのビジネスがあります。
お金を失いたくない欲であれば資産運用についてのサービスを提供しています。
この得たい欲と避けたい欲を刺激したり満たしてあげることによって、見込み客が購入するという行動に移ります。
つまり、人間は、この得たい欲と避けたい欲の2つの欲を満たす為に生きているのです。

2つの欲は日常の場面でよくあること

この2つの欲は、私たちの日常生活の中で至るところにあります。
この2つの欲を自分自身感じてコピーライティングに活かせれば見込み客が行動に移すきっかけにもなります。
とかく、避けたい欲に関しては、得たい欲の10倍大きい欲であるとも言われています。
たとえば、得たい欲で「10万円もらえますよ」というより、避けたい欲で「10万円失いますよ」とした方が同じ10万円でも避けたい欲の方がパワーがあると感じませんか?
このパワーの違いを感じて下さい。
ただ、ここでで気を付けなければいけないのは、避けたい欲を刺激しすぎると見込み客は逆に抵抗を感じてしまいます。
LINE@リストマーケティングにおいては、2つの欲をバランスよく使いこなして感情を動かしましょう。
何を書くのかより何を伝えるのかを念頭におくことが重要です。