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突然ですが、LINE@リストマーケティングにおいて、ゴールとはどこでしょうか。
LINE@リストマーケティングのゴールは、相手を行動させていくことです。
つまり、見込み客が紹介した商品を購入するまでがゴールです。
LINE@リストマーケティングをする上で、このゴールを忘れてしまうことが意外と多いです。
もちろん、価値を与えることやコピーを書くことも大事ですが、それよりも相手を行動させることの方が重要です。
目的を定めていきましょう。

見込み客はその先の感情を欲している

私たちは、ビジネスで売上を作ると同時に、見込み客の背中を押して成功に導いていくのです。
人は、物ではなく、その先の感情を欲しているのです。
見込み客から「購入する」という行動を促すには、その感情を掻き立てる必要があります。
まずは、人が何かの商品を買うのはなぜか、その先の動機を考えてみましょう。
車だったり、家だったり、スポーツジムの会員だったり、それらの商品・サービスは何で買いたいのか。
それは全て、その先にある感情を欲しているからなんです。

感情の先にあるものとは

たとえば、高級車のベンツを購入する方の本質的な購入動機を考えてみましょう。
ベンツを購入する人は、、サービス自体に興味があって購入しているのではありません。
本質的には、「凄いなー!」、「かっこいいなー!」と思われたい、ベンツを所有することによって、優越感を感じたいと思っているはずです。
本当は、そのサービス、商品よりもその先の感情を感じたくてお金を出して買っているのです。
買った人に「何で買ったのか」を訪ねても、この本質的な動機を言える人はあまりいません。
本能的に動いて行動しているので、何で買ったのか本質的なところは忘れてしまっているんですね。
人は、最初に感情で動いてその後に論理的に正当化して行動するので記憶にあまり残りません。
ベンツを買う論理的な理由だと安全性が高いだのアフターフォローがきっちりしているだの建前的な理由は記憶に残りますが、本音は、すごいと言われたい、ステータスを高く見られてドヤ顔したいなどが本音だったりします。

人は感情を欲しているということ

このように、人がある程度高価な買い物をするときの論理的な理由と感情的な理由を探してみると、コピーライティングのスキルが上がって、LINE@リストマーケティングでも役立ちます。
人はモノではなく、その先の感情を欲しているんだ」というマインドを覚えましょう。
まず感情的な部分を刺激して論理的な体裁のいい理由を最後に与えてあげてゴールである行動に移してもらう流れが黄金ルールとなります。