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今回は、LINE@リストマーケティングにおいて必要なコピーライティングの登竜門についてお話したいと思います。
コピーライティングといえば、まず最初に実践していただきたいのが写経です。
「コピーライティングを習得したいなら、写経がいい」とよく言われていますが、なかなか実践できませんよね。
今回は、写経のやり方についてご紹介したいと思います。
そもそも、コピーライティングによる写経とは、優秀なコピーをそのまま書き写すことです。
なぜ、この写経がいいのかというと、相手のコピーをすることによって、無意識レベルで浸透することができるからです。
自分の中で写経をすることによって、正しいレールに修正できるからです。

写経の実践について

写経にはやり方がありますので、これから確認してみましょう。
まず、写経先をみつけましょう。
実際に売れているコピーがおススメです。
情報商材でいえば、インフォトップの売上上位のコピー。
あとはメルマガ、ランディングページ、SNS などの中からランキングなどでなるべく上位のものをモデリングしましょう。
必ず結果がでているものの中から、あなたの感覚でいいなと思うコピーを写経しましょう。
写経先を見つけたら、紙とペンを用意します。
紙は、罫線の入ったものを選びましょう。
写経する際は、行間までもモデリングする為です。
ペンは、青色をおすすめします。
青色のペンで写経することによって、副交感神経が刺激され、自分の心の中にしみ込み、認知しやすくなります。

成果が上がる写経を実践する

通常の写経は、ただ書き写すだけですが、LINE@でリストマーケティングで稼ぐ為には、成果を実感できる写経をしなければなりません。
写経の一歩上をいく真のモデリングはさらに、表面上の言葉だけではなく、相手の思考プロセスや意識までも真似できるレベルで写経します。
相手の思考、深層心理を理解しながら写経することをおすすめします。
スポーツのトレーニングと同じです。
例えば、野球でいえば同じ素振りでも、ただ黙々と回数だけ素振りするのと、一流の選手のフォームをマネして、グリップの握り方やスイングの力の入れ具合、重心、スピード、相手ピッチャーを意識しながらスイングするのとでは、同じ回数の素振りでも上達の度合いが違ってきます。
写経も同じで、ただやみくもに写経をするのではなく、どうしてこの場面でこのフレーズを使ったのか、相手の心理状態などを考えながら写経するのとでは、ライティングスピードに差がつきます。
その人の思考プロセスまでモデリングすることによって、極めて質の高い写経ができます。

写経は継続が重要

問題はこの写経が継続できるかどうかです。
最初は、10分でも写経を続けましょう。
最大でも50分写経にあてるだけでライティングスキルは劇的に変化します。
とにかく続けることが大事なので、習慣化しましょう。
多くの方が、ここで手を抜いてしまいがちですが、ここで成果が出る人でない人で差がつきます。
ぜひ、生活習慣の中に組み込んで3ヶ月間、写経を続けてみてください。