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コピーライターは、あなたが想像する以上に巨大な力を持っています。

言ってみれば、使いようによっては悪用することだってできてしまいます。

今回は、あなたがコピーライティングのスキルを身につける上において必要なセルフイメージについてお話ししたいと思います。

まず、コピーライターとして心得ていただきたいのは、コピーを書く際にはその都度、責任が生じるということです。

コピーライティングの力は、こちら側が意図した行動を相手にとってもらうことができるスキルでもあります。

そのため、使う人によっては悪用してしまうことだってできてしまいます。

言葉の力は使う人によって幸せにもできるし、不幸にもさせることだってできてしまいます。

例えるなら、包丁と同じです。

相手に美味しい料理を作るための目的であればいいのですが、使い方を誤ると凶器にもなってしまいます。

ですから、コピーライティングのスキルを悪用しないためにもセルフイメージをきちんと持ってください。

セルフイメージは誰しもが持っていると思います。

例えば自分は、父親である、母親である、経営者であるなど。

コピーライティングを学ぶにあたって、あなたはこれからセルフイメージを書き換えてください。

コピーライティングのスキルを身につける上で必要なセルフイメージは、「救世主」です。

ダークサイトに陥らないためのセルフイメージは「救世主」です。

そう、あなたは「救世主」なんです。

コピーライターとは、素晴らしい商品やサービスとお客様との架け橋となる存在です。

世の中に埋もれている本当に素晴らしい商品とサービスを魔法のような言葉を巧みに使い、多くのお客様に伝え、お客様の人生をより良い方向に導いていく存在だと自覚してください。

コピーライターは救世主です。

正直、私もコピーライターとして約5年ほど活動していましたが、一時期お金稼ぎに走り、悪用したこともあります。

お金稼ぎのために悪用すると、心のどこかで罪悪感で引っかかり、稼いだお金はなぜか散財してしまうんですね。

目に見えない宇宙の法則でしょうか。

逆にお客様を救ってあげたり、感謝されたりして手に入ったお金は今でも手元に残っています。

ですから、あなたもコピーを書く際には、自分は「救世主」だというセルフイメージを持って、活動してください。

こういった内容はあまり教えられないと思いますが、私は、コピーライティングを学ぶにあたって、自分は「救世主」だというセルフイメージを持つことが重要だと思っています。

これからあなたは長期的に稼いでいきたいと思っているのなら、このセルフイメージは大切なものとなります。

これが後でじわじわと効いてきます。

ぜひ、新しいセルフイメージを口癖にしてください。