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LINE@リストマーケティングでは顧客心理を掴むために、まず顧客の悩みを理解し、受け入れることから始まります。

顧客の悩みを解決へと導いていくのがあなたの役割です。

顧客の悩みに対してサポートしたり、モチベーションをマネジメントしたりします。

ここで勘違いしてもらいたくないのは、解決するのはあなたではなく顧客自身であるということです。

根本的に悩みを解決するのは顧客自身がやることです。

あなたはそのためのサポートする役目なのです。

ここをはき違えてしまうと、顧客にあなたが逆にコントロールされてしまいます。

あなたが顧客をお母さんのように支えていってしまうと、時間をとられてしまいます。

コンサルとしてお金を取るなら別です。

ですので、コンサルが高額になるのは当たり前なんですね。

時間を取られる為、コンサルを行なうには無料ではできません。

あなたの役割はあくまでもサポート役です。

お金の悩みは、一言でいうとお金を稼ぎたいということです。

それを解決するためにLINE@に登録して集めます。

あなたはこの見込み客を集める、集めるために工夫するのです。

集めた顧客に解決策を教えていく、ブログで教えていく、ウンチクを教える、学んだことをシェアする。

見込み客は、お金に対する不安を解決できそうと思ったら、登録してもらえます。

信頼・信用を理解すると、面白いように契約がとれていきます。

「あなたが紹介するなら買おう」と信じてくれる、購入してもらえるようになるんですね。

こうするためには根本的に悩みを解決してあげることをやっていく必要があります。

いきなり、「これは価値ある商品です。残り3個のうち1個だけあなたにあげます」なんてやっても全く買われません。
意味がないからです。

顧客の悩みを解決しないものは何も意味ありません。

あなたは、お金に関する悩みを解決するための情報を発信していけばいいのです。

そうすれば、「この人のLINE@を見てると悩みを解決してくれそうだ」と思うようになります。

一番簡単なのは、あなた自身を振り返ることです。

「○○さんだから、買ってみようかな」と思ったことありませんか。

顧客心理の深い悩みを理解する。

ネットビジネスにはやさしさは必要ないのですが、顧客との関係性を構築するにはやさしさを持ち合わせた方がイイと思っています。

痛みを解決してあげたい共感力が芽生えます。

そうなると、「悩みを解決してあげたいな」と思い、情報発信ができるようになります。

本音でLINE@登録を促すことができるようになります。

痛みや悩みを解決してあげるという意識を持つと、社会的意義を実感できるようになります。

それはあなたのやりがいにもつながりますので、ぜひ顧客心理を理解してネットビジネスに取り組みましょう。