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ネットビジネス系を教える見込み客にはまず3つの気を高める必要があります。

その3つの気とは何か。

勇気付け
やる気付け
元気付け

です。

顧客はそもそも何か無料オファーを紹介しても、勇気がなければ一歩が踏み込めないでいます。
逆に勇気付けをすることで、勇気を与えることができれば、一歩を踏み込むことができます。
その一歩を踏み込んでもらうために、顧客に勇気付けをします。

「大丈夫、安心してください」
などと顧客の不安をかき消すことができれば一歩踏み込んでもらえます。

勇気付けしても効果がない場合は、まだ信頼関係ができていない証拠です。

勇気付けは目的というより目標にしてほしいです。

将来が不安に感じていたり、不安があるからネットビジネスをやろうと考えている顧客は、勇気が足りてません。
そこであなたが顧客の背中をそっと押してあげるイメージです。

気を高めるイメージを持つことが大切です。

 

やる気付けは、やる気が出なければ一生稼げません。

私ならこんな感じで顧客に奮い立たせます。

「あなたはお金を稼ぎたいんですよね!?だったら、リストマーケティングをやるべきですよ」

こんな感じで顧客のやる気スイッチを押してあげます。

よく、無料セミナーに参加するとわかりますが、セミナー中、無駄にやる気をあおる方がいます。

なぜでしょう。

それは、やる気が高まれば購入する可能性が高まるからです。

 

そもそも元気がなかったらやる気もしません。

元気付けに関しては、人間だれしもが不調なところがあります。

やる気が出ないのは根本的に元気がない為です。

元気付けになる言葉を投げかけるには、たとえばこうです。

「眠くてもあと1時間頑張りましょう!頑張れば10万円稼げます!!」

元気は思っている以上に大切です。

お茶会やオフ会などでネガティブな人が1人でもいると周りの雰囲気もどんより暗くなる経験ありませんか?

逆に場を盛り上げてくれる元気な人がいると周囲が明るくなって、元気が湧いてきます。

この元気、やる気、勇気がないと顧客は一歩を踏み込めないのです。

 

顧客のセールスやクロージングは一歩踏み込んでもらうことが目的です。

やる気を高めて、元気付けをする。

元気付けをして勇気を高める。

この元気・やる気・勇気を意識してアプローチして見てください。

暗い感じでやるのではなく、あなたはヒーローを意識して元気よくやってみましょう。